センターのコンセプト
飯田市環境技術開発センターは、新たな時代をクリエイトする新規事業のために支援施設です。意欲あふれる人・企業が、このスペースで環境関連技術を核にした新分野への進出や、新技術開発・研究を行い、私たちの地域を活性化する企業として成長することが目的です。当センターを拠点とし、産官学の連携による研究開発への取り組みや、各種研究・産業支援機関との連携を通じ、やがて多くの新しいビジネスモデルが誕生することでしょう。
異業種との情報交換から生まれる新たなビジョン
交流室は異業種との情報交換スペース。経営・研究・開発を行う方々や、大学・試験場との産業の交流の場から、新しい商品開発のヒントやビジョンが生まれてきます。また、創業支援スタッフによる経営や技術の相談、さまざまな事業化への支援が行われます。

研究・開発・事業化を多方面から支援
(公財)南信州・飯田産業センターや産官学連携による支援、「インキュべーション・マネージャー」等のアドバイスにより企業・個人が行う研究・商品開発や事業化・市場展開のため必要な支援をします。
ここから新しい事業が生まれる「開発支援室」
開発支援室は研究開発・新事業創造の場として利用されます。高速通信環境を装備し、各機関と大容量データの送受信が可能です。

また、当センターはB.I.施設としては先進的に、ISO14001活動に取り組んでいます。
